Training Camp

Unreal Engine 4の可能性

Unreal Engine 4の可能性

UE4は、ゲームを効率よく開発するためのゲームエンジンです。国内外含め、著名なゲームタイトルへの採用も盛んに行われており非常に勢いのあるゲームエンジンとして有名です。
本スクールはそんなUE4の基礎を、ゲーム制作を通して体系的かつ網羅的に学習できるコースになっています。

ただし、前述の通りその用途はゲームだけに留まりません。ここではそれぞれの分野での活用例に関してご紹介致します。

GDC 2018 Sizzle Reel | Unreal Engine (UE4採用の最新ゲームタイトル紹介)

Enterprise Spring 2018 Sizzle Reel | Unreal Engine (UE4採用の企業コンテンツ紹介)

2018 Student Reel | Unreal Engine (UE4採用の学生制作作品)

GDC 2018 Features Reel | Unreal Engine (UE4の最新機能紹介)

GAME

UE4はハイエンドコンシューマ機をはじめとした、様々なプラットフォームへ向けてのゲーム開発が可能なゲームエンジンです。国内でも著名なタイトルへ採用されており、数十ものタイトルでの採用が新たに発表されました。
本スクールでは、最新のゲームエンジンを用いたゲーム開発を体系的に学ぶことができ、プログラマーやアーティストなどゲーム開発に携わる様々な職種への道が拓けます。

VRAR

UE4は、VRアプリケーション制作においても親和性が高くVRエディターにより、直感的な開発が可能です。UE4の開発元であるEpic Games社がリリースした「Robo Recall©」は先進的なVR技術を取り入れた画期的な作品として多くの人に楽しまれています。
ゲーム以外のVRコンテンツ開発も盛んに行われ、市場も今後拡大が予想されており、先んじてゲームエンジンに精通することでこの流れに乗ることができます。

GAME

UE4の美麗な描画性能はリアルタイム3DCGだけに留まりません。 建築業界でのビジュアライゼーションや自動運転のシミュレーターにも利用されています。
建築業界では建設予定の建築物をリアルタイムで確認変更ができ、完成形のイメージを確実なものにします。
自動運転ではAI学習用に、現実空間を想定したシーンを微妙なバリエーション違いで用意ができ、AIの効率的な学習の手助けをしています。

VRAR

UE4はその美麗な描画性能により、各種DCCツールで作成したシーンのリアルタイムレンダラーとしても有望視されています。
レンダリングに多くの時間や費用を割いていた従来のワークフローから「リアルタイム3DCG」へ切り替えを進めているプロダクションも少なくありません。
本スクールでUE4を一通り学んだ後は、ご自身の使われているDCCソフトを介し、シーンの構築や映像制作など一歩進んだ用途でUE4を活用することができます。

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